国見ヶ丘

神武天皇の御孫・建磐竜命(タテイワタツノミコト)が九州統治の際に立ち寄って国見をされたという伝説の丘で標高513m。秋の日の夜明け前から早朝。湿度が高く充分な放射冷却がある(なるべく無風状態)だと、雲海が高千穂盆地を覆う。見頃は日の出前後で、初冬まで見ることが出来る。 ここから眺める阿蘇五岳はお釈迦様が横たわった姿に似てい ることから、別名「阿蘇の涅槃像」と呼ばれている。国見ヶ丘は、涅槃像…

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天安河原(あまのやすがわら)

天岩戸神社西本宮 から岩戸川に沿って徒歩で約10分、天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになった際天地暗 黒となり、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議 されたと伝えられる大洞窟(奥行き25m 、間口30m)があり、別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれている。 以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積ま れてい…

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天岩戸神社|高千穂

創建年月日不詳。記紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)を避け、暫く天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。古くからその神域を御神体として祀られてきた社殿は御霊代鎮祭(みたましろちんさい)の本社(東本宮)と天岩戸直拝の拝殿(西本宮)と岩戸川の渓谷を挟み相対している。 御神体である「天岩戸」は祓い清めていただいた後に西本宮から拝観…

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高千穂峡2

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。 この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日名 勝・天然記念物に指定されている。付近には日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがある。さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形・日形」「鬼八の力石」など高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の…

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高千穂峡

新緑の季節も良いけど紅葉の季節も良さそうです また秋に行こうかな 勿論夏も涼しそうです 大きな地図で見る

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天安河原

天照皇大神が天岩戸に御籠りになった際どうするよ?って神々が会議をされた場所だそうです

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高千穂

矢部から小一時間かけて神話の里高千穂に来ました 今道の駅だけどやっぱり混んでるね さて何処に行こう

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